申し受けを断り続ける心理とは
2026/02/20
申し受けを断り続ける心理とは
こんにちは。
岡山市の結婚相談所 JM岡山の森次です。
婚活をしている中で、こんな状態になっている方がおられます。
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お見合いの申し込みはしている
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しかし自分に届く申し受けはほとんど承諾しない
そして気が付けば、お見合いがなかなか成立しない。
実はこれ、珍しいケースではありません。
むしろ婚活が長引き始めた方に多く見られる傾向です。
今日は「申し受けを断り続けてしまう心理」についてお話しします。
■ 「もっと良い人がいるはず」という心理
申し受けを断る理由として最も多いのが、
「悪くはないけど決め手がない」
「もう少し理想に近い人が現れるかもしれない」
という気持ちです。
婚活アプリや検索システムでは多くのプロフィールを見ることが出来るため、無意識のうちに
比較することが当たり前になってしまいます。
しかし、プロフィールだけで「将来の相性」を判断することはできません。
成婚された方の多くが後からこう言われます。
「最初は正直そこまで期待していませんでした」
これは決して失礼な話ではなく、
会って初めて分かる魅力があるという証拠です。
■ 断り続けるほど判断基準は厳しくなる
不思議なことに、人は断る経験を重ねるほど基準が下がるのではなく、逆に上がっていきます。
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写真の印象
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年収や条件
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趣味やプロフィール文章
小さな違和感が気になり始め、「会わない理由」を探す思考になってしまいます。
こうなると婚活は前に進みません。
婚活は「選別作業」ではなく、
可能性を確認する活動だからです。
■ 成婚する人が持っている共通姿勢
成婚される方には共通点があります。
それは、
「まず会ってみます」
という姿勢です。
もちろん無理に承諾する必要はありません。
ただし、7〜8割を断っている状態なら、一度基準を見直すタイミングかもしれません。
実際、申し受けを受け始めた途端に流れが変わり、短期間で交際・成婚へ進むケースは非常に多いのです。
■ ご縁は予想外の場所にある
理想通りの相手だけを待っていると、ご縁の入口そのものが狭くなってしまいます。
婚活では、
「想像していた理想の人」より
「会ってみたら居心地が良かった人」
と結ばれることが圧倒的に多いものです。
申し受けは、誰かがあなたに「会ってみたい」と思ってくれた証。
その気持ちを少しだけ受け取ってみることで、婚活の流れは大きく変わります。
■ まとめ
申し受けを断り続けてしまうのは、慎重さや真剣さの表れでもあります。
しかし、それが続きすぎるとご縁のチャンスを自ら減らしてしまいます。
もし最近お見合いが成立していないと感じたら、
「選ぶ」から「会って確かめる」へ。
ほんの少し姿勢を変えるだけで、婚活は驚くほど動き出します。
私共が寄り添いますので一緒に頑張りましょう!
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岡山市中区西川原176-2-3
(西川原就実駅から徒歩6分、駐車場有り)
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開業が2000年なので創業27年目になります。
IBJに中四国で一番最初の2007年に加盟し
人生経験と相談所実績で岡山県№1
親身で優しいサポートが自慢で
成婚主義のJM岡山です
https://jm-okayama.jp/
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