交際初期に“恋愛感情”は必要ありません。まずは一歩踏み出す勇気を。

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交際初期に“恋愛感情”は必要ありません。まずは一歩踏み出す勇気を。

2025/12/02

交際初期に“恋愛感情”は必要ありません。まずは一歩踏み出す勇気を。

こんにちは。岡山市の結婚相談所 JM岡山の森次です。

お見合いをした女性の中には、
「特に何も感じなかった」
「可もなく不可もなく、印象が薄かった」
「友達みたいで恋愛に発展しそうに思えない」
「ときめきがなかった」
といった理由で、交際に進むことをためらう方がいらっしゃいます。

お気持ちはよく分かります。
恋愛のスタートといえば“胸が高鳴るような感情”を想像してしまうものですし、最初の段階でときめきがないと「この人とは無理かも…」と感じてしまうのは自然なことです。

しかし、結婚相談所での出会いにおいて 交際初期に恋愛感情が必要かというと、答えは “NO” です。
 


◆ ときめきは「出会いの後」に育つことが多い

実は、成婚された女性の多くが
「最初は普通だった」「良くも悪くもなかった」
という感想からスタートしています。

お見合いはたった1時間ほど。
相手の本質や魅力がまだ見えていない状態で恋愛感情を求めるのは、むしろ難しいのです。

会っていくうちに、
・誠実さ
・話しやすさ
・安心感
・相性の良さ
・自分を大切にしてくれる姿勢
といった、“長く一緒に過ごせる人の良さ”はじわじわと現れてきます。

最初に大きな感情がなくても、そこから関係が育つことは珍しくありません。
 


◆ 恋愛は「感情」ではなく“行動”から動き出す

恋愛感情がないから交際しない…
これは一見正しい判断のように見えますが、実は恋愛への入り口を狭めてしまっています。

恋愛感情は交際をしていく中で、
相手の優しさや価値観を知ったときに生まれるもの。

つまり、先に行動があり、その後に感情がついてくるのが多くの婚活のリアルなのです。

1回会っただけで判断してしまうのは、せっかくのご縁を自分から閉ざしてしまうことにもなりかねません。
 


◆ まずは「もう一度会う」ことから始めましょう

お見合いで悪い印象がなかったのであれば、
一度交際に進んでみることをおすすめします。

その後の数回のデートで、
「この人、なんだか居心地がいい」
「話しやすい」
「思いやりがある」
と感じられたら、そこからようやく恋愛のスイッチが入ることも多いのです。

むしろ、初対面で強くときめいた相手よりも、
じわじわと良さが出てくるタイプの男性のほうが“結婚向き”とも言えます。
 


◆ まとめ:恋愛感情は“あとからついてくる”

婚活では
「まずは交際してみる」
「相手を知る時間を作る」
この2つがとても大切です。

お見合い直後に恋愛感情がなかったとしても、
それは失敗でも不安でもなく、むしろ普通のこと。

まずは一歩踏み出し、
交際というステージに進むことで、はじめて見えてくる世界がたくさんあります。

あなたにとって大切なご縁を逃さないためにも、
“ときめきよりも行動”をぜひ意識してみてくださいね。
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開業が2000年、創業26年目
日本結婚相談所連盟(IBJ)に
2007年加盟の中・四国内加盟第1号の老舗相談所
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親身で優しいサポートが自慢で
成婚主義のJM岡山です

https://jm-okayama.jp/
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