初対面で“好意の返報性”を味方にする方法

お問い合わせ・来店予約はこちら

ブログ

初対面で“好意の返報性”を味方にする方法

2025/11/17

第1回、初対面で“好意の返報性”を味方にする方法

こんにちは。
岡山市の結婚相談所 JM岡山の森次です。

お見合いや交際で役立つ
『恋愛心理学で心を掴む“お見合いから交際”6ステップ』を以下の通り6日間でお届けしようと思います。

第1回:初対面で「好意の返報性」を活かすテクニック

— 相手の心を自然に開かせる“好意の種まき”とは

第2回:交際初期に効く“ミラーリング”の使い方

— 動作・言葉・テンポを合わせて距離が縮まる心理

第3回:LINEで使える“安心感を生む心理法則”

— メッセージ量とタイミングの黄金バランス

第4回:デートで使う“自己開示の段階モデル”

— 気持ちが深まりやすい話題の順番とは?

第5回:相手の“欲求段階”を読むと関係が進む理由

— マズロー心理学で分かる男女の進展スピードの違い

第6回:真剣交際へ導く“未来投影トーク”のコツ

— 「この人となら…」と自然に思ってもらう会話術

今日は第1回の初対面で「好意の返報性」を活かすテクニックをお届けします。
 

お見合いは、たった1時間の中で
「この人、良いな」「また会いたいな」
と思ってもらえるかどうかが決まる、大切な時間です。

しかし、無理に自分を良く見せようとすると、
かえってぎこちなくなったり、緊張が表に出たりしてしまいます。

そこで今日は、恋愛心理学の中でも
“もっとも自然で効果的”と言われる
**「好意の返報性」**を使って、相手の心を掴む方法をご紹介します。
 


◆ 好意の返報性とは?

“相手から好意を向けられると、こちらも好感を持ちやすくなる”という心理のことです。

人は「自分を好んでくれる人の前では安心できる」ため、
緊張が和らぎ、会話も弾みやすくなります。

お見合いは、その心理がもっとも作用しやすい場面です。
 


◆ 気持ちが伝わりやすい「好意の示し方」3つ

① アイコンタクトは“2秒でニコッ”が最強

相手の目を2秒見て、軽く微笑む。
これだけで「この人、感じが良いな」という印象を与えます。

長すぎると圧迫感、短すぎると緊張に見えるので
“2秒のやさしい目線”を意識するだけで効果抜群です。
 


② 相手の名前を会話に入れる

「〇〇さんはどんな音楽がお好きですか?」
「〇〇さんのお仕事、とても素敵ですね」

名前を呼ばれると、人は「自分を大切に扱われている」と感じます。

自然に距離が縮まり、相手の心が開いていきます。
 


③ 会話の中で“共感ワード”を挟む

相手が話した内容に対して
「それ、分かります」
「私も似たところあります」
「それは大変でしたね」

と共感を一言添えるだけで、好意が返ってきやすくなります。

特に女性は共感に敏感。
男性は意識して取り入れると、お見合いが一気にスムーズになります。
 


◆ 避けたいNG行動

好意は一歩間違えると“重く”伝わってしまうことがあります。

  • 褒めすぎ

  • 詮索しすぎ

  • ボディタッチ(絶対NG)

  • 自己アピールのやりすぎ

「ちょっと嬉しい」程度の好意が、もっとも返されやすい距離感です。
 


◆ まとめ:お見合いは“好意の種まき”の時間

いきなり距離を詰めようとするよりも、
まずは 小さな好意を相手に届けることが先。

その積み重ねが、
「この人、また会いたい」につながります。
既にやってることも有ろうかと思いますがこれを心掛けることで
好意の種まきから始めましょう(^^♪
*****************************************
岡山市中区西川原176-2-3 
(西川原就実駅から徒歩6分、駐車場有り)
TEL : 086-206-5710
開業が2000年、創業26年目
日本結婚相談所連盟(IBJ)に
2007年加盟の中・四国内加盟第1号の老舗相談所
人生経験と相談所実績で岡山県№1
親身で優しいサポートが自慢で
成婚主義のJM岡山です

https://jm-okayama.jp/
*****************************************