成婚に向けて大切にしたい “二人の歩幅合わせ” のコツ
2025/11/10
成婚に向けて大切にしたい “二人の歩幅合わせ” のコツ
こんにちは。
岡山市の結婚相談所 JM岡山 の森次です。
真剣交際に進むと、お相手との距離がぐっと近くなり、
「このまま成婚まで進んでいきたい」
と、前向きな気持ちが育ってきます。
ですが、ここで大切なのは、
焦らずに “二人で同じ歩幅” で進んでいくことです。
どちらかが急ぎすぎたり、
逆に、どちらかが慎重になりすぎたりすると、
気持ちにズレが生まれてしまいます。
今日は、成婚に向かう上で意識したい
歩幅を揃えるための3つのコツ をお伝えします。
歩幅合わせは「スピード」ではなく「心の温度」を見る
成婚はスピード勝負ではありません。
大事なのは、お互いの気持ちが同じ方向を向いているか ということ。
・会う頻度
・連絡の頻度
・会話の深さ
・将来の話題のタイミング
これらは、相手の心の温度に合わせて調整していくものです。
二人の歩幅を揃える3つのコツ
① 不安や迷いは“隠さず”に小さなうちに伝える
成婚が近づくほど、気持ちは繊細になります。
・「最近、会う時間が減って少し不安でした」
・「もう少し連絡があると嬉しいです」
こうした気持ちは、
早めに軽く、明るく 伝えるのがコツです。
不安は隠すと膨らみますが、
伝えると小さくなります。
② 「相手のテンポ」をよく観察する
人にはそれぞれのテンポがあります。
・じっくり型の人
・直感型の人
・行動が早い人
・慎重に考える人
どちらが良い悪いではなく、違いがあるだけ。
相手のテンポを尊重すると、
関係は自然と安定していきます。
③ 二人の未来に「小さな共通点」を積み重ねる
大きな話をしなくても構いません。
・朝はコーヒー派?お茶派?
・土日はどんな過ごし方が好き?
・家事は得意・不得意ある?
こんな 生活に関する小さな共通点 を積み重ねていくことが、
未来の同居・結婚生活の基盤になります。
“暮らし” の相性は、
気持ちの安定に直結します。
カウンセラーは「歩幅調整役」です
もし、
・自分のペースが合っているかわからない
・相手がどう感じているのか気になる
・少し温度差があるように感じる
そんな時は、どうぞ私に相談してください。
お相手相談所とも連携しながら、
温度感や進行ペースを 丁寧に橋渡し していきます。
交際は一人で頑張るものではありません。
二人と相談所、三人四脚 で進んでいきましょう。
まとめ
| 大切にしたいこと | 理由 |
|---|---|
| 相手のテンポを尊重する | 気持ちにズレが生まれにくい |
| 不安は小さいうちに伝える | お互いが安心できる |
| 生活に関する小さな共通点を育てる | 結婚後の暮らしがイメージしやすくなる |
成婚は、突然訪れるものではありません。
毎回のデート、会話、連絡の積み重ねが育ててくれるものです。
ゆっくりで大丈夫です。
丁寧な一歩が、幸せな未来へとつながっていきます。
本日もお読みいただきありがとうございました。
JM岡山の森次でした。
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岡山市中区西川原176-2-3
(西川原就実駅から徒歩6分、駐車場有り)
TEL : 086-206-5710
開業が2000年、創業26年目
日本結婚相談所連盟(IBJ)に
2007年加盟の中・四国内加盟第1号の老舗相談所
人生経験と相談所実績で岡山県№1
親身で優しいサポートが自慢で
成婚主義のJM岡山です
https://jm-okayama.jp/
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